チェンソーマン

【チェンソーマン】伏線・考察・オマージュ・設定・小ネタ【まとめ解説一覧】

【第8巻】

弟はコベニカーを壊すことで兄の敵討ちをしている

(引用: チェンソーマン/藤本タツキ)

パスタ三兄弟の弟は、兄を轢き殺したコベニカーにトドメの一撃を加え、勝利の雄叫びをあげるのであった⋯⋯。

地獄の手は「アンダルシアの犬」のポスターのオマージュ

(引用: チェンソーマン/藤本タツキ)

ネットで「アンダルシアの犬 ポスター」で画像検索すると、モチーフとなったポスターがでてきます。

チェンソーマンの「地獄」の描写は「地獄の概念を更新した」と高く評価されている。

(引用: チェンソーマン/藤本タツキ)

チェンソーマンという作品は、挑戦的であり前衛的な作風から様々なところで絶賛されているが、特に評価を得ているのが「地獄の描写」

宇宙飛行士の数は、実際に行方不明になった宇宙飛行士の数と一致している

(引用: チェンソーマン/藤本タツキ)

ここで祈っている11人は、実際に行方不明になった宇宙飛行士の数と一致している。

また、上半身から出ているものは影ではなく、腸。

腕文字で「MAKIMA」となっている

(引用: チェンソーマン/藤本タツキ)

なぜMAKIMAだったのか、理由は明らかにされませんでしたが読み解けば意味が見えてくるかもしれません。

クァンシの悪魔は「弩」

(引用: チェンソーマン/藤本タツキ)

弩と書いて「いしゆみ」と読みます。

弩の中でも「連弩」がモチーフになっていると思われます。

デンジが火達磨になっているのは、「回る炎の剣」がモチーフ

(引用: チェンソーマン/藤本タツキ)

前作のファイアパンチのセルフオマージュでもありますが、

旧約聖書に「回る炎の剣」が登場するので、そこから着想を得ている可能性もあります。

闇の力に抵抗できるのは光の力

(引用: チェンソーマン/藤本タツキ)

圧倒的な闇の力に対抗できるのは「光の力」だと非常にシンプルで爽快感のある倒し方でした。

謎の綱引きはびっくりしました。

岸辺はクァンシのことを愛している

(引用: チェンソーマン/藤本タツキ)

本誌では読めない8巻のおまけ漫画で明らかになりました。

2pだけの情報量で二人の関係性の描写がぐっと深まりました。

https://yutanotayutani.com/chainsawman/chainsawman-consideration/3681/

↓九巻の解説へ続く

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11