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週刊感想(一話ずつ)

【チェンソーマン】第97話 愛・ラブ・チェンソー 感想

前回までのあらすじ

ついに支配の悪魔であるマキマさんに勝利したデンジ。攻撃が通用しないマキマさんに対してデンジがとった手段は「一つになること」だった⋯。

祝 チェンソーマンアニメ化!

祝 このマンガがすごい!オトコ編1位

祝 第二部決定!

なんと、「チェンソーマンアニメ化」「このマンガがすごい!オトコ編1位」「ジャンププラスで第二部決定」という嬉しい発表満載の最終回となりました。

最終回でも寂しくなることなくお祭り騒ぎとなりました。

ここまで情報を溜め込んで一気に出すのもすごいですね!

とにかく嬉しいことばかりでよかったです!

それでは、第一部最終回の感想にいきましょう!

犬とデンジ⋯

(引用: チェンソーマン/藤本タツキ 出版/集英社)

週刊連載の最初と最後に書かれている煽り文は編集者の林士平さんが書かれています。

今回の「犬とデンジ⋯」という煽り文ですが

第一話「犬とチェンソー」というサブタイトルのオマージュだと思います。

作品への深い愛を感じる煽り文です⋯!

https://twitter.com/SHIHEILIN/status/1338137120746086400

林さんはいつもTwitterでチェンソーマンの宣伝や、ファン作品の拡散、注意喚起など作品周りのフォローも完璧にされていました。

いつも本当にありがとうございました。おかげさまでチェンソーマンという作品を毎週安心して楽しめました。

またTwitterをされている方はご存知の方もいらっしゃると思いますが、林さんはファンアートや感想にいつも「イイネ」を押してくださるんですよね

本当に嬉しかったです。

攻撃じゃない。愛ですよ

(引用: チェンソーマン/藤本タツキ 出版/集英社)

マキマさんへの攻撃は適当な日本国民の事故や病気に変換されてしまうため、今まで倒すことができないでいました。

デンジは攻撃するのではなく、食べて一つになることを選びました。

「食べる」という行為には様々な意味合いがあり、その中の一つに「深い愛」があります。

また前回の感想記事でも書きましたが

個人的な解釈として、やはり前回の食事のシーンはマキマさんの葬式だったのではないかと僕はそう思うのです。

【チェンソーマン】第96話 こんな味 感想 前回までのあらすじ チェンソーマンVS支配の悪魔の決戦。壮絶な殴り合いの末、チェンソーマンはマキマさんに心臓を引き抜かれてしまう。結着...

マキマさんが消滅した理由は、僕の中ではまだハッキリとした答えが見つかっていません。

また何か考えがまとまったらそのときに、記事にできればと思います。

マキマさんの真実

(引用: チェンソーマン/藤本タツキ 出版/集英社)

マキマさんはなんと、匂いで他人を判断していたそうです。

そして気になる人の分しか覚えていないそうです。

デンジとビームの顔が似ている、と言ったのは適当に話したわけではなく、本当にマキマさんからは同じに見えたということですね。

(引用: チェンソーマン/藤本タツキ 出版/集英社)

デンジのこともその他大勢として認識していたので、公安の集団に紛れても気づかれなかったというわけでした。

この噛む力は⋯

(引用: チェンソーマン/藤本タツキ 出版/集英社)

このシーンは二巻の伏線の回収です。

マキマさんの「覚えて」がめちゃくちゃよかったです。

(引用: チェンソーマン/藤本タツキ 出版/集英社)

このシーンは絶対どこかで回収されるだろうなぁ〜って思っていたのですが、前回でマキマさんが食べられてしまったことにより回収されないまま終わってしまうのか⋯と思っていましたが、一番最高な形で回収されてめちゃくちゃよかったです。

※あまりにも好きなシーンを最高な形で回収されたため語彙力が低下してます(ゴメンネ)

中国で発見されたのを盗んだ

(引用: チェンソーマン/藤本タツキ 出版/集英社)

支配の悪魔は輪廻転生で現世に生まれかわりました。

岸辺先生いわく「中国で発見された」そうですが、

これ第一発見者絶対クァンシ様でしょ⋯。

確証とかなにもないですけど、絶対クァンシ様でしょ⋯。

とりあえずファンの中でも「クァンシ様でしょ⋯」って空気になっているのと、岸辺先生が「盗めた」ということから

これ第一発見者クァンシ様でしょ⋯。

ナユタ

(引用: チェンソーマン/藤本タツキ 出版/集英社)

支配の悪魔は「ナユタ」という名前の少女となって転生していました。

もうマキマさんの記憶は残っていないそうです。

ちなみに「ナユタ」という名前ですが、これは藤本先生の読み切り作品の「予言のナユタ」からきていると思われます。

(引用: 予言のナユタ/藤本タツキ 出版/集英社)

この「予言のナユタ」を読む方法は、2020年12月現在では

ジャンププラス→作品検索→「ファイアパンチ」→全話一覧から「特別読切4」というタイトルで掲載されています。

>ジャンププラスで「予言のナユタ」を読むにはこちら

(URL貼っておきます↑)

また「コインが不足しています」と表示されてしまう方は「CMを見る」でコインを貯められますので試してみてください。

(引用: 予言のナユタ/藤本タツキ 出版/集英社)

ポチタ⋯

(引用: チェンソーマン/藤本タツキ 出版/集英社)

デンジはポチタの夢を見ます。

5巻では扉越しだったポチタ。

幼少期のデンジの「夢の中くらい撫でさせてくれ」が、扉が開いたことによりようやく叶った瞬間でした。

(引用: チェンソーマン/藤本タツキ 出版/集英社)

(引用: チェンソーマン/藤本タツキ 出版/集英社)

ポチタの夢は「誰かに抱きしめてもらうこと」でした。

でも、強すぎるから叶わなかった。

もしかすると、廊下でチェンソーマンを待っていた眷属たちは、チェンソーマンを抱きしめようとして転生してしまった者たちなのかもしれませんね。

だから亡くなる瞬間、チェンソーの音を聞いたのかもしれません。

(引用: チェンソーマン/藤本タツキ 出版/集英社)

支配の悪魔の夢

(引用: チェンソーマン/藤本タツキ 出版/集英社)

支配の悪魔は、支配者ゆえの孤独。恐怖でしか関係を築けなかったからずっと家族のようなものに憧れていました。

あの映画館の涙は「他者との繋がり」を感じたから溢れたのかもしれませんね。

たくさん抱きしめてあげて

(引用: チェンソーマン/藤本タツキ 出版/集英社)

布団で眠っていたはずのナユタがデンジの腕の中で眠っていました。

このあと場面が変わって第一生のエピローグ的なシーンに転換するのですが、最後のセリフの「たくさん抱きしめてあげて」がとても優しくて好きです。

たくさんの方の胸の中にこの言葉がずっと残るような気がします。

まとめ

チェンソーマン第一部 公安編

完結おめでとうございます。

約二年間の連載、本当にお疲れ様でした。

関係者各位、読者の皆さん、チェンソーマンを愛する全ての方々

素敵な作品をありがとうございました。

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編集後記

ここから先は管理人からの挨拶です。

最後に僕のことを少しだけお話させてください。

僕はチェンソーマンという作品のファンブログの管理人です。

僕は昔、学生だったころ、とあるジャンプ作品のブログを毎週楽しみに読んでいました。

学校生活は全然楽しくなくて、でもそのジャンプの作品とブログを見ることが楽しくて、救われていました。

そのときからなんとなく、自分もいつか好きな作品のブログを書けたらいいなと思っていました。

楽しいブログを書きたいなと思っていました。

作品の好きなこと全部、思いっきり書けるブログを作りたいなと思っていました。

連載中の熱量を、これからチェンソーマンを知って、これからチェンソーマン読んで、これからチェンソーマンを好きになる人に残したいと思いました。

うまく書けましたでしょうか⋯?

一つでもうまく書けた記事があったなら嬉しいです。

最初はブログの立ち上げ方も分からず、たぶんできる人なら半日でできるはずなのに僕は3ヶ月ほどかかってようやく最初の記事を投稿できました。

途中でなぜかブログが開けなくなることもありました。

書き方に悩んだり、どうしたらもっと楽しいブログにできるのかいつも考えていました。

拙いながらもブログを続けていくと、「更新楽しみにまってます」「ブログ読んでチェンソーマンを好きになりました!」「チェンソーマン買いました!」という声をたくさんいただくようになりました。

その温かさにいつも救われていました。

本当に嬉しかったです。

ありがとうございました。

考察記事を書くときは特に、「的外れなことを書いて作品の世界観を壊さないようにしよう」「作品に変な解釈を与えないようにしよう」と細心の注意を払っていました。

僕は他の方のチェンソーマンブログの考察記事は、あまり読んでいないんです。(タイムラインは楽しく読ませていただいています)

一度読んだことがあったのですが、すごく考え方が引っ張られてしまうので、連載が終了してから読もうと思ってました。考察記事が書けなくなってしまうので。

なので、今週の話が終わったら他の方のチェンソーマンのファンブログをたくさん読みに行こうと思ってましたが、嬉しいことに第二部が決まったので、その楽しみももう少しあとになりそうです。

本当にたくさんの方に支えていただきました。

最終回の感想(第一部)までちゃんと記事を書ききれて本当に嬉しいです。

僕一人では、ここまでこれませんでした。

皆さんと一緒に作り上げたブログだと思っています。

たくさんの優しい皆様と、一緒にチェンソーマンを楽しめて嬉しかったです。

今になって思うと、好きな作品のブログを作って皆さんと一緒に楽しむことが僕の夢だったのかもしれません。

この楽しかった日々は、一生忘れません。

↑たくさんイイネを押していただけて、嬉しかったです。ありがとうございます。

また、もしかしたら、これを書いたずっと先の未来で、このブログの、この記事を見つけてくれる人がいるかもしれません。

このブログは修正することがあってもできるだけ当時の熱量は変えないようにします。

だから当時の記事もきっと楽しいので読んでもらえると嬉しいです。

たくさんあるブログの中から、このブログを見つけてくれてありがとう。

毎日の中で、このブログをふと思い出して、また遊びにきてもらえたら嬉しいです。

読んでくださってありがとうございました。

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