チェンソーマン

【チェンソーマン】伏線・考察・オマージュ・設定・小ネタ【まとめ解説一覧】

【第11巻】

4人の騎士

(引用: チェンソーマン/藤本タツキ)

四人の騎士はおそらく「死」「戦争」「飢餓」「支配」と予想される。

「サウザンドテラブラッドレイン」作中唯一の技名である

(引用: チェンソーマン/藤本タツキ)

チェンソーマンという作品の中には技名の概念はなかったが、いきなりパワーが技名を言い出す。

おそらく次に同じ技を使うときは忘れていると思われる。

ダストボックスのシーンは第一話のセルフオマージュ

(引用: チェンソーマン/藤本タツキ)
(引用: チェンソーマン/藤本タツキ)

パワーと入るダストボックスのシーンは第一話のセルフオマージュ

「恋しいよ」

(引用: チェンソーマン/藤本タツキ)

恋しいとは

「相手のそばにいることができず、会いたいと思う様」のことである。

このたった一言の中に、デンジがパワーを思う気持ちが表現されている。

コベニだけデンジの隣に座っても死ななかった

(引用: チェンソーマン/藤本タツキ)

基本的にデンジと並んで座った人物は亡くなるが、なぜかコベニだけ無事だった。

コベニは回収されていない伏線も多く、第二部で明かされると思われる。

94話三コマ目にデンジらしき人物が映っている

(引用: チェンソーマン/藤本タツキ)

マキマの背後にデンジらしき人物の後ろ姿がうつっている。

墓場での闘い方はデンジではなく「チェンソーマン」の闘い方になっている

(引用: チェンソーマン/藤本タツキ)

普段とは少し違った闘い方をしている。

チェンソーは解体するための道具

(引用: チェンソーマン/藤本タツキ)

あくまでチェンソーは武器ではなく解体する道具として描かれている。

ナユタの噛む力はマキマの噛む力

(引用: チェンソーマン/藤本タツキ)

「噛む力を覚えて」がここで回収される。

中国で発見したのはクァンシの可能性が高い

(引用: チェンソーマン/藤本タツキ)

クァンシの異常なほどのマキマ愛と岸辺が盗めたことを考えると、第一発見者はクァンシではないかとファンの中ではいわれている。

ナユタは藤本タツキ先生の読み切りに登場している

(引用: チェンソーマン/藤本タツキ)

最後にでてきた生まれ変わった支配の悪魔は、藤本タツキ先生の読み切り作品のヒロイン

「夢の中でくらい撫でさせてくれ」

(引用: チェンソーマン/藤本タツキ)
(引用: チェンソーマン/藤本タツキ)

最終回のジャンプ巻末コメントは「じゃあねー」

おそらく歴代最短の挨拶ではないかと思われる。

まとめ

とりあえず自分が覚えている範囲のことを書き出しました。

間違っている箇所や足りていない箇所があると思います。

また更新していきたいと思います。

デンジがアイスを吐いてしまった理由がどうしても思い出せないでいます。

Twitterですごい考察をされていた方がいらっしゃって、感動したのですがどうしても思い出せません⋯(思い出したい)

他の考察サイトは基本的に読まないようにしているので、他の方が書かれているチェンソーマンの考察サイトも楽しいと思います。

チェンソーマンは論理的な伏線や感情的な伏線など、表現も多岐に渡るので読んでいて楽しいですね。

ここに載せているのは個人の解釈も含んでいますので、正解はそれぞれの読者の皆様の中にあると思っています。

読んでくださってありがとうございました!

アニメ化楽しみですね

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