チェンソーマン

【チェンソーマン】伏線・考察・オマージュ・設定・小ネタ【まとめ解説一覧】

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  1. 第五巻

第五巻

幽霊の悪魔から伸びた手は一本だけ細い。姫野の手ではないかと言われている。

(引用: チェンソーマン/藤本タツキ)
(引用: チェンソーマン/藤本タツキ)

メッセージ付きのタバコを持っていたことから、姫野の手だと推測される。

デンジがサムライソードに蹴りを入れた時点で、サムライソードの真ん中に線が入っている

(引用: チェンソーマン/藤本タツキ)

よく見ると真ん中に線が⋯。切れ味すごい。

孫を縛っているのはデンジのチェーン

(引用: チェンソーマン/藤本タツキ)

チェーンは切り離しても使えるようです。

「オレ達からアンタへの鎮魂歌だ」はHUNTER×HUNTERのクロロのオマージュ。

(引用: チェンソーマン/藤本タツキ)

ファンの間では「汚いクロロ」と呼ばれていて、Twitterでトレンド入りしていました。

マキマは嘘の報告を上層部にしている。マキマは裏で沢渡と繋がっている。

(引用: チェンソーマン/藤本タツキ)

内容が違っていることから、マキマと沢渡アカネは繋がっていたのではないかと推測される。

心の扉の奥には、幼少期のデンジのトラウマが隠されている

(引用: チェンソーマン/藤本タツキ)

10巻で回収されました。

パワーがデンジ(チェンソー)から離れる時、マキマは嬉しそうな笑みを浮かべている

(引用: チェンソーマン/藤本タツキ)

すごく違和感の残るコマ。

マキマはアイラブチェンソーだったので、読み返してみると納得。

マキマは匂いでしかデンジを見ていないので「顔が似てるからかな」と見当違いなことを言ってしまう

(引用: チェンソーマン/藤本タツキ)

最重要の伏線。

この一言がのちの勝負の決め手となった。

ビームがなんでもいうことを聞くのはチェンソーマンの眷属だから

(引用: チェンソーマン/藤本タツキ)

マキマが10巻で説明している。

映画館でマキマとデンジが泣いている理由

(引用: チェンソーマン/藤本タツキ)

デンジは「抱きしめられたい」

マキマは「他者との対等な関係を築きたい」

電柱は作中の暗喩の一つ。

(引用: チェンソーマン/藤本タツキ)

境界線の意味を持つ

レゼ編はサブタイトルの構成が一部シンメトリーになっている

  • 恋・花・チェンソー
  • 嵐の前
  • 泳ぎ方を教えて
  • ジェーンは教会で眠った
  • バン バン バン
  • 爆発日和
  • 皆殺しのメロディ
  • 女運
  • ボン ボン ボン
  • サメハリケーン
  • シャークネード
  • ダークダイビング
  • 失恋・花・チェンソー

美しい構成。

デンジが募金した人たちにレゼも募金している

(引用: チェンソーマン/藤本タツキ)
(引用: チェンソーマン/藤本タツキ)

同じ花をもらっているので、レゼも募金していることがわかる。

公安の魔人たちの名前は天使の階級からとられている。

(引用: チェンソーマン/藤本タツキ)

一見すると変な名前だが、設定がある。

早川アキはここでタバコを捨ててから吸っていない

(引用: チェンソーマン/藤本タツキ)

メッセージ性の強い描写

天使が村人の寿命を吸い取ったのはマキマのせい

(引用: チェンソーマン/藤本タツキ)

9巻の段階まで記憶から消されていた。

デンジはレゼに泳ぎ方を教えてもらったが、結局泳げるようにはならなかった

(引用: チェンソーマン/藤本タツキ)

デンジは泳げないままだが、それでもレゼから「教えてもらったこと」は本当のこと。

田舎のネズミと都会のネズミは、早川家で読まれている。

(引用: チェンソーマン/藤本タツキ)
(引用: チェンソーマン/藤本タツキ)

弟のタイヨウが読んでいる。

連れションおじさんとレゼが闘うシーンは、レゼの動きの速さを表すために雨粒の描写が一瞬だけ変わる

(引用: チェンソーマン/藤本タツキ)

雨粒の描写がすごい。

↓六巻の解説へ続きます。

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