チェンソーマン

【チェンソーマン】伏線・考察・オマージュ・設定・小ネタ【まとめ解説一覧】

Contents
  1. 第四巻

第四巻

四巻表紙は銃の悪魔に乗っ取られることを暗示している

銃の悪魔のターゲットにされています。

蛇の悪魔は能力を使用すると爪を剥ぐ

(引用: チェンソーマン/藤本タツキ)

沢渡アカネの爪が剥がれています。

鼻血がでることもあります。

マキマが復活したのは日本国民をランダムで身代わりにするから

(引用: チェンソーマン/藤本タツキ)
(引用: チェンソーマン/藤本タツキ)

「なかったことにする」能力ではなく、自分の命を落とす代わりに適当な日本人に不幸がいきます。

無限残機です。

新幹線のヤクザたちを殺した技は闇の悪魔の攻撃と酷似している

(引用: チェンソーマン/藤本タツキ)
(引用: チェンソーマン/藤本タツキ)

体に大きな穴を開けているので、闇の悪魔となんらかの繋がりがあるように思われます。

マキマは小動物の耳を借りられるので、鳥が描写されてるシーンはマキマが聞いている

(引用: チェンソーマン/藤本タツキ)

作中、鳥のアングルがよく描写されていますが、これはマキマの監視下であることを意味しています。

マキマの遠隔で相手を潰す攻撃の描写は、伊藤潤二先生の「潰談」を見て描かれている

(引用: チェンソーマン/藤本タツキ)

藤本タツキ先生が公言されていました。

荒井ヒロカズは人間のときと暴力の魔人のとき、両方でコベニを助けるために亡くなっている

(引用: チェンソーマン/藤本タツキ)

コベニのために二度、命を落としています。

デンジとパワーはコロコロコミック(小学館発行)を読んで文字を学んでいる

(引用: チェンソーマン/藤本タツキ)

デンジとパワーは学がないので、教育テレビや漫画を見て学んでいます。

早川アキは姫野の願い通り、姫野を想って涙を流した

(引用: チェンソーマン/藤本タツキ)

姫野の言葉通り、早川アキは涙を流しました。

デンジは誰が死んでも泣けないと自問自答するが、早川アキとパワーが亡くなった時涙を流している。

(引用: チェンソーマン/藤本タツキ)

このときは「泣けねぇな」といっていましたが、二人が亡くなるときデンジは涙を流します。

むしろ二人のために涙を流した描写があるのはデンジだけです。

日本が舞台の設定だが、公安職員が土葬されているのはマキマが亡骸を利用するため

(引用: チェンソーマン/藤本タツキ)

墓場の最終決戦で元職員らしき格好のゾンビがたくさんいました。

岸辺がデンジとパワーを絞めた技は、クァンシの女にも使われている

(引用: チェンソーマン/藤本タツキ)
(引用: チェンソーマン/藤本タツキ)

魔人を絞めるときはいつも使っているのかもしれません。

パワーがデンジの頭の故障を治そうとして殴るが「治れ治れ」が2回と比べてボコボコボコと3回殴っている

(引用: チェンソーマン/藤本タツキ)

細かい描写ですが、パワーちゃんらしさが出ています。

岸辺の蹴り方はクァンシも同じ蹴り方をしている

(引用: チェンソーマン/藤本タツキ)
(引用: チェンソーマン/藤本タツキ)

元バディ同士ということも関係しているかもしれません。

「獣が狩人の言葉を信用するな」の教えはサムライソードとの最終決戦で活かされている

(引用: チェンソーマン/藤本タツキ)
(引用: チェンソーマン/藤本タツキ)

セリフの回収は最も熱い演出の一つです。

早川アキのピアスは姫野が無理矢理開けた

(引用: チェンソーマン/藤本タツキ)

姫野の手紙に書かれていました。

姫野からの手紙をよく見てみると「すき」と書かれている

(引用: チェンソーマン/藤本タツキ)

拡大すると「すき」と書かれているのが分かります。

未来の悪魔のデザインは十字架

(引用: チェンソーマン/藤本タツキ)

十字架、もしくは十字架に張りつけられているようなデザインです。

岸辺との訓練でデンジの足元に意味深な痕が残っている。

(引用: チェンソーマン/藤本タツキ)

これはサムライソードで初披露した足からチェンソーを出す訓練をした形跡です。

岸辺はチェンソーマンの横に立っていたが、殺されなかった

(引用: チェンソーマン/藤本タツキ)
(引用: チェンソーマン/藤本タツキ)

デンジの意思が反映されたのかは不明です。

岸辺はマキマの正体を知っていた

(引用: チェンソーマン/藤本タツキ)

どこまで知っていたのかは分かりませんが、ずっとマキマを倒す策を練っていたことは分かります。

黒瀬ユウタロウは口は悪いが、優しい

(引用: チェンソーマン/藤本タツキ)

キツめの言葉遣いですが、実はすごく優しい人です。

マキマが会ったヤクザはサムライソードのパパ

(引用: チェンソーマン/藤本タツキ)

つまり、ヤクザの息子です。

マキマが相手を見て鼻血を出させる能力は、闇の悪魔が天使に使ったものと酷似している

(引用: チェンソーマン/藤本タツキ)

ここでも闇の悪魔を思わせる攻撃をマキマはしています。

↓五巻の解説へ続きます。

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