週刊感想(一話ずつ)

【チェンソーマン】 第74話 波の言う事 【感想】



デンジに殺される未来を知ってしまったアキ。



天使のところへ面会に行くシーンから第74話が始まります。

(引用: チェンソーマン/藤本タツキ 出版/集英社)



推薦状



両腕がなくなった公安のデビルハンターは退職勧告を受けるそうです。

(引用: チェンソーマン/藤本タツキ 出版/集英社)



これが一般的な事例ならば、幽霊の悪魔にすべてを捧げた姫野先輩は辞職覚悟の契約だったことが分かります。



また、初期から散々「使えない悪魔は処分される」と言われてきたのは脅しではなく本当だったようです。

(引用: チェンソーマン/藤本タツキ 出版/集英社)



今までも使えなくなって処分された悪魔がいるのでしょう。



なので、岸辺先生とアキは推薦状を書くことで天使を生かそうとします。



またキツネと未来の悪魔も公安と契約しています。



天使が未契約なところを考えると、四課に所属している悪魔・魔人は特別扱いのようです。



また「契約」とワードがあるように、公安と契約すると「殺されない代わりに自由がなくなる」などの契りが交わされるのかもしれません。

銃の悪魔



銃の悪魔の討伐作戦決行日は明日。

(引用: チェンソーマン/藤本タツキ 出版/集英社)



⋯明日?!聞いてないけど?!という展開の早さ。



天使はよく自分が武器に変えてしまった人間に責められる夢を見るそうです。

(引用: チェンソーマン/藤本タツキ 出版/集英社)



天使が公安に連れてこられてからも人間を武器に変えていたかどうかで、この夢の重さがかなり変わる気がします。



アキは死んでも夢に出ないんじゃないか、と思ったのですが、よく考えたらレゼ編で寿命吸われてましたね。

海岸通り



海岸通りを歩く二人。

(引用: チェンソーマン/藤本タツキ 出版/集英社)



マキマさんはどうやら海にいるようです。



天使が「公安を辞めて地球の裏側まで逃げるのさ」と勧めていますが、その間に鳥が遠くで飛んでいる描写があります。

(引用: チェンソーマン/藤本タツキ 出版/集英社)



これはおそらく、マキマさんからは逃げられないという暗喩なのだと思います。



そして喪服のような装いのマキマさんと合流します。

(引用: チェンソーマン/藤本タツキ 出版/集英社)



公安のスーツは喪服なのが良いですよね。そういう設定大好きです(公式では公言していなかったと思います)



ちなみに魔女=黒い服ってイメージは近代に出来上がったもので、特に由来などはないそうです。

海に佇むマキマさん



「こんな所で何してたんですか?」に対して「そろそろ来るかな〜って待ってたの」と答えるマキマさん。

(引用: チェンソーマン/藤本タツキ 出版/集英社)



意味深すぎる。



ノーヒントなのか、今までの描写で既にヒントが出ているのか全く分かりません。



可能性としては海外からの刺客か、海の悪魔とかその辺りでしょうか?



「そろそろくるかな〜」と言っていることから、100%予想できるものではないようです(例えば日没など)



この辺りはまた気づいたことがあれば記事にしたいと思います(その前に次の話が更新されそう)

デンジとパワーだけは幸せになってほしい

(引用: チェンソーマン/藤本タツキ 出版/集英社)



二人の幸せの中には、アキくんもいるんだよと言ってあげたい⋯。



デンジとパワーもアキくんに生きてほしいと願っているのに⋯。

マキマさんとの契約



突然マキマさんが「じゃあデートしようか」くらいのノリで「それじゃあ私と契約しようか」と言います。

(引用: チェンソーマン/藤本タツキ 出版/集英社)



マキマさん、もしや姫パイの最期の言葉を盗み聞きしてたんじゃないよね⋯と、疑ってしまう台詞ですね



そして「契約しなさい」という命令。

(引用: チェンソーマン/藤本タツキ 出版/集英社)



目が強調された絵面です。



悪魔・魔人特有の模様の目を何故かマキマさんが持っているということが活かされる不気味さが増します

天使の過去



マキマさんの台詞をトリガーに天使の記憶が蘇ります

(引用: チェンソーマン/藤本タツキ 出版/集英社)



天使が生まれ育った島に突如現れるマキマさん



アキくんに放った言葉と同じように命令します

(引用: チェンソーマン/藤本タツキ 出版/集英社)



すると景色は夜となり地獄絵図に変わり果てました

(引用: チェンソーマン/藤本タツキ 出版/集英社)



その一連の流れのあと、アキの「契約する」というセリフで今週は幕。

(引用: チェンソーマン/藤本タツキ 出版/集英社)



普段敬語のアキが「契約する」と言ったことで洗脳されているであろうと考えられます

まとめ



今回の章は本当に心臓が持ちませんね。



今週はとうとう読んでる途中で怖くなってしまってタブレットを放り投げてしまいました(嘘です、怖くなったので画面をそっ閉じしただけです)



アキくんが一体どうなってしまうのか。


また、今回はトレンド入りしていましたね



チェンソーマンではなく「マキマさん」でトレンドになるのがすごいです



読んでくださってありがとうございました!

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