考察チェンソーマン

【チェンソーマン考察】銃の悪魔が登場したことにより判明したことや予想など



第75話に初めてその姿が明らかになった銃の悪魔。
今回はそんな銃の悪魔について出来るかぎり考察をしていきたいと思います。

銃の悪魔の姿



銃の悪魔の姿は禍々しいものとなっています。
特徴が他の「悪魔の心臓持ち」と共通している点がありました。

(引用: チェンソーマン/藤本タツキ 出版/集英社)

・頭部から武器が出ている
・歯並びが特徴的である
・腕(手)の部分から武器が出ている


このことから銃の悪魔も「悪魔の心臓持ち」の可能性が非常に高くなってきました。

また全ての「悪魔の心臓持ち」の武器は「引くこと」が変身のトリガーとなっておりますので、銃という武器はそのカテゴリーにも該当します。

以前書いた「悪魔の心臓持ち」の特徴についてまとめた記事です↓

銃の悪魔の能力

(引用: チェンソーマン/藤本タツキ 出版/集英社)



秋田県にかほ市沖合に12秒出現しました。
出現直後に能力が発動されます。

(引用: チェンソーマン/藤本タツキ 出版/集英社)


・周囲およそ1000メートル内の全ての男性が頭部を銃弾で撃たれる能力
・周囲およそ1500メートル内の全ての子供(0歳〜12歳)が頭部を銃弾で撃たれる能力


ここで注目するべきことは、1000メートル以内の13歳以上の女性は撃たれなかった、ということです。

また12歳までの子供が撃たれた理由ですが、13年前に出現した際の記憶(恐怖体験)がない子供は、力の源にはならない(悪魔は怖がられるほど力を増すため)ので、その子供たちを殺すことによりパワーアップを図った。


という見方が今のところ有力視されています。


(引用: チェンソーマン/藤本タツキ 出版/集英社)

直接マキマさんを狙わなかった理由は、マキマさんには銃が効かない描写が以前にあったからかなと筆者は考えています。

銃の悪魔との契約

(引用: チェンソーマン/藤本タツキ 出版/集英社)



アメリカの大統領は国民の寿命を一年分、銃の悪魔に与えることにより12秒間出現させました。

この契約の際に電話で話している相手こと銃の悪魔本人なのではないでしょうか?

また、その場合電話が使えるということになりますので、ここでもやはり銃の悪魔は「悪魔の心臓持ち」になるのではないかと思われます。


銃の悪魔は
「悪魔の心臓持ち」?



「悪魔の心臓持ち」たちにはいくつかの共通点があります。

・武器関連の悪魔
・頭部から武器が出ている
・腕(手)の部分が武器
・歯並びが特徴的
・「引く事」で使用できる武器であること


これらの特徴と一致する他に、今回の大統領との会話などにより現時点では「悪魔の心臓持ち」という説が濃厚になってきています。

銃=自由?



また、今回マキマさんが「支配の悪魔」だと判明したことにより、それの対義語となる「自由」というキーワードが注目されました。

作中でもアメリカは「自由の国」と表現が出てきていますが、同時に「銃の国」でもあります。

(引用: チェンソーマン/藤本タツキ 出版/集英社)



このことから

銃(じゅう)=自由(じゆう)
チェンソー=戦争(せんそう)


などといったキーワードがファンの間で考察されました。

まとめ



名前が出てからその間に、ずっとファンの中で考察が進められていた銃の悪魔がいよいよ登場しました。

ここからどのようにしてマキマさんに接触していくのか楽しみな展開でありますが、もう一転二転しそうな展開でもあります。

そもそも国民の寿命を一年与えたことで倒せるのか?など少し違和感が残る登場の仕方だったので、この違和感の部分もこれから新事実が出てきて払拭されていくのだと思います。


読んでくださってありがとうございました!

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