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考察チェンソーマン

【チェンソーマン考察】マキマさんが銃の悪魔を倒したい理由とは【悪魔に最も恐れられる悪魔】







最新話の第73話で衝撃的な事実が判明しました。
なんと銃の悪魔は既に倒され、世界各国にバラバラに保管されている状態になっています。

(引用: チェンソーマン/藤本タツキ 出版/集英社)

この新事実をバラしてもなお、マキマさんは「銃の悪魔を倒したい」と言います。

今回はそんなマキマさんが銃の悪魔を倒したい理由を考察しました。

銃の悪魔を手に入れたい



マキマさんは世界各国に散らばっている銃の悪魔を倒して(?)回収していきたいと考えています。その手段として公安を利用しています。また公安を利用するために徐々に地位を高めていっています。

(引用: チェンソーマン/藤本タツキ 出版/集英社)



公安の職員がきな臭く感じているのはその辺りからきているの部分もあるかもしれません。


また刺客編で天童ちゃんが話そうとした内容もまだ解明されていません。

(引用: チェンソーマン/藤本タツキ 出版/集英社)



公安がきな臭い理由について↓

手に入れたい理由



地獄で死んだ悪魔は地上に転生し、地上で死んだ悪魔は地獄に転生します。

つまり輪廻転生です。

(引用: チェンソーマン/藤本タツキ 出版/集英社)



結論からいうとマキマさんはこの輪廻転生のコントロール権を手に入れたいのではないでしょうか?

チェンソーと銃は
対極の関係性?



チェンソーが地獄から地上に悪魔を転生させるならば、銃の悪魔は地上から地獄へ人類を送り出す役割の中で一番「対」の関係ではないか?という考察がファンの中で噂されています。


この対極にある二つの力を手に入れられば、輪廻転生のコントロール権は実質掌握したこととなります。

マキマさんは
既に半分目的を達成している?



輪廻転生がチェンソーと銃で成り立っているとすれば、マキマさんは既に片側のチェンソーを手中に収めて管理している状態です。

(引用: チェンソーマン/藤本タツキ 出版/集英社)


悪魔側からすれば、地上に悪魔を送り出すことができないので
それだけでも輪廻転生のバランスが大きく乱れていることが分かります。




銃の悪魔を手に入れると
どうなる?



輪廻転生の観点から考えると、チェンソーの心臓を既に手に入れているので、銃の悪魔を手中に収めることで、輪廻転生のバランスを完全にコントロールできるようになります。

地上の悪魔たちの目的



地上にいる悪魔たちの目的は、人間を殺して地獄に送ることかもしれません。
そうすることで地獄にいる悪魔たちに食料(エネルギー源?)を供給している可能性があります。

なぜ悪魔はデンジを狙うのか



地上にいる悪魔が上記の理由で人間を殺している場合、地獄から地上へ悪魔を配給しなければいずれは地上の悪魔の数が0になってしまいます。

チェンソーが地獄から地上に悪魔を転生して送り出す役割を担っていたため、チェンソーの心臓を地獄へ送り返すことが悪魔にとって最優先事項となっていることになります。


(引用: チェンソーマン/藤本タツキ 出版/集英社)

既に世界は
悪魔に支配されている?


個人的に刺客編で「人形の悪魔」が出てきたことに大きな意味があると思っています。
というのも人形の悪魔は人間にタッチするだけで人形にすることができ、さらにコントロールすることができるからです。

(引用: チェンソーマン/藤本タツキ 出版/集英社)



さらに能力者本人が触る必要はなく、人形が触ることでも人形にすることができます。つまり、こんな能力がある時点で国のトップなどの地位ある人間が人間のままで生存している可能性はとても低いと思います。

また人形化は悪魔・魔人に効き目が薄いこともあり、各国のトップや支配層が悪魔・魔人ならば人形化してコントロールすることが難しいということです。


(引用: チェンソーマン/藤本タツキ 出版/集英社)

世界VSマキマ



悪魔が世界を制圧していると仮定して、悪魔がマキマさんの狙いを把握している場合、銃の悪魔は束縛というよりは保護している可能性があります。また本体を散らすことでマキマさんに心臓の場所を特定されるリスクを減らしているのかもしれません。

(引用: チェンソーマン/藤本タツキ 出版/集英社)

本当は⋯⋯。



マキマさんは本当はチェンソーの心臓を管理したいのではなく、自身がチェンソーの心臓を移植したかったのではないでしょうか?

なので第一話で「先を越されたね」と言ったのかもしれません。

(引用: チェンソーマン/藤本タツキ 出版/集英社)

悪魔に最も恐れられる悪魔



悪魔が最も恐る悪魔は、やはりチェンソーの悪魔ではないでしょうか?
しかし、それは単純にチェンソー様が復活するというわけではなく、


チェンソーの心臓を移植されたマキマさんではないでしょうか?

さらに銃の悪魔も手中に収めているとすると
悪魔に最も恐れられる悪魔になるのではないでしょうか?

(引用: チェンソーマン/藤本タツキ 出版/集英社)

また、銃の悪魔がチェンソーと対極の役割を担っていると仮定すれば、銃の悪魔は【地上→地獄】に悪魔を転生されるものなので、銃の悪魔のコントロール権を握れば地上の悪魔を一掃できる可能性もあります。

移植は可能なのか?



公安では目玉を元に戻せたり、また荒井くんの件もあったため、技術的には可能だと筆者は考えております。

アキとパワーの未来



第73話でアキとパワーはデンジに殺されると未来の悪魔に宣言されます。しかし、ここで一つの仮定をあげるとして「未来は映像しか見えない」とするならば、

チェンソーの心臓をデンジから奪ったマキマさんがチェンソーの姿となり、なんらかの理由からアキとパワーを殺すのかもしれません。

(引用: チェンソーマン/藤本タツキ 出版/集英社)

沢渡アカネの件



沢渡アカネが拘束され、マキマさんが上層部に報告をした際「銃の悪魔と契約」と嘘をついています。

(引用: チェンソーマン/藤本タツキ 出版/集英社)



ここから分かることは、このとき上層部は銃の悪魔が既に倒されていることを知らないということです。

また銃の悪魔との契約自体が嘘だったことになるので、沢渡アカネを処分したのはマキマさんの相手の技を再現できる能力という可能性が高いです。

(引用: チェンソーマン/藤本タツキ 出版/集英社)


おそらく沢渡アカネが「銃の悪魔との契約ではなく、どこかの国から銃をもらった」と吐いてしまうのを防ぐためだと思われます。(上層部に嘘をついていることがバレてしまうため)

沢渡アカネが
チェンソーの心臓を狙った理由



おそらく、他の国から依頼されてチェンソーの心臓を狙ったのだと思います。そしてその過程で銃を配給された可能性が高いです。

(引用: チェンソーマン/藤本タツキ 出版/集英社)

まとめ


【結論】
マキマさんが銃の悪魔を手に入れたい本当の理由は、輪廻転生を掌握することにより、地獄と地上を支配。それに伴う地上の悪魔の全滅(ここまでは人間の味方)。さらにここから次は人類滅亡(人間を救いたい=人類を滅ぼすことで救済(神?)という展開になるかもしれません。


最新話で明かされた情報が衝撃的すぎて、今までの前提が全て覆されるくらいのインパクトがありました。また他の公安メンバーがどの程度知っているのか。なぜ岸辺先生は刺客編のタイミングでマキマさんをなんとかしようと行動に移したのか。まだまだ謎が多い状況です。これからの展開が楽しみですね。

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読んでくださってありがとうございました!

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