考察チェンソーマン

【チェンソーマン考察】銃撃事件の黒幕はマキマさん?!






沢渡アカネが主犯とされている銃撃事件。

(引用: チェンソーマン/藤本タツキ 出版/集英社)

しかし、疑問に思う箇所も多くあります。

今回は銃撃事件の真相に迫ってみたいと思います。

黒幕はマキマさんでは


結論からいくと、管理人は黒幕はマキマさんではないかと考えています。


一番の引っ掛かりは銃の悪魔について上司に嘘を報告していた点です。

(引用: チェンソーマン/藤本タツキ 出版/集英社)

それでは疑問点を洗い晒しでいきたいと思います。

なぜ銃撃事件を起こしたのか


支配の悪魔であるマキマさんは、公安における地位向上を望んでいます。

これは、公安という組織を自身の能力のストックとして扱いたいためだと考えられます。

そのためにまず特異課を指揮下におく必要があります。

人間を大量に殺すことで人員不足にさせ、死体は利用するために回収と一石二鳥の計画です。

(引用: チェンソーマン/藤本タツキ 出版/集英社)

人外は既にマキマさんの支配下だと予想できるので、人外を残すことで全体の支配率もあがります。

このような目的があって計画したものと考えられます。

サムライソードの心臓移植


サムライソードの心臓移植に関してですが、孫いわく「色々されて」悪魔の心臓を移植されたと発言しています。

沢渡アカネの契約悪魔は蛇の悪魔ですが、悪魔の心臓を移植できる能力はありません。

ということは、第三者の介入が考えられます。

移植技術⋯とは言えませんが医療技術に近い表現は同じ章でありました。

組長(サムソパパ)に発したマキマさんの「元通りにすることができる人間がいます」というものです。

(引用: チェンソーマン/藤本タツキ 出版/集英社)

目玉をくり抜いたり治したりできるということは、悪魔の心臓さえ確保していれば、その技術を用いて孫に移植することが可能です。

つまり、心臓移植をしたのはマキマさんと公安の極一部の職員ということになります。

ゾンビの悪魔は生存している


永遠の悪魔編で「悪魔が死ねば能力は解除される」とあります。

(引用: チェンソーマン/藤本タツキ 出版/集英社)

第一話でデンジがゾンビの悪魔と対峙していますが、トドメはさせていなかった可能性があります。

またその場合、マキマさんは必ずゾンビの悪魔を公安で回収し管理しています。

沢渡アカネのヘビの能力を使えば、仲介者さえいれば公安から悪魔を持ち出し放題です。

「ゾンビに噛まれた人間はゾンビになる」ことから、職員を一人ゾンビにしてそれをヘビに丸呑みさせれば済みます。

一話の「生きてるのがいますね」というのは、デンジではなくゾンビの生き残りの可能性もあります。

あの女⋯


マキマさんが沢渡アカネとサムライソードを真っ先に潰さなかったのは、裏で繋がっていたからだと考えることができます。

また沢渡アカネは仲間を潰す計画は聞かされていなかったせいで困惑したと仮定できます。

遠距離圧殺はマキマさんの一種のパフォーマンスで、銃撃事件と自身は関与していないことをアピールしているのだと思います。

さらに「あの女⋯」と沢渡アカネが言っていることから、すぐにマキマさんを思い浮かべるという点でも繋がっているのでは?と考えることができます。

(引用: チェンソーマン/藤本タツキ 出版/集英社)

初めは沢渡アカネが
マキマさんを裏切る計画だった?

新幹線の車内でマキマさんを暗殺しようとしたところを考えると、マキマさんと裏で手を組んでいても、自身が口封じに殺されてしまう可能性もあるので、襲撃した可能性があります。

(引用: チェンソーマン/藤本タツキ 出版/集英社)

沢渡アカネの最期


沢渡アカネが公安に確保されたあと、ヘビの悪魔の能力により抹殺されます。

マキマさんは自害したと報告していますが、マキマさんが嘘の報告をしているので実際は口封じでしょう。

(引用: チェンソーマン/藤本タツキ 出版/集英社)

ヘビの悪魔については、支配の悪魔の能力を使ったか、まだ明らかになっていない(相手の言動や能力を真似する)を使ったのだと推察できます。

岸辺先生の可能性


銃撃事件の前半部分だけの場合、裏で繋がっているのは岸辺先生の可能性も考えました。

しかし、マキマさんとのお茶会の会話から、黒はマキマさんとなりました。

なぜ銃撃事件で終わらなかったのか?


マキマさんがデンジとパワーを銃撃事件のあとに岸辺先生のところに連れて行ったことから、

デンジの実戦形式のパワーアップのための当て馬の可能性があります。

(引用: チェンソーマン/藤本タツキ 出版/集英社)

そもそもマキマさんからすれば、沢渡アカネと孫は瞬殺できる対象なので、目的はデンジのパワーアップと考えても良いでしょう。

実際、デンジはサムライソード編で成長しました。

支配の悪魔により⋯


また最新話の第76話時点で、支配の悪魔の能力として沢渡アカネが召喚されています。

(引用: チェンソーマン/藤本タツキ 出版/集英社)

このときに公安の制服を着さされています。

これはマキマさんが沢渡アカネを元々能力としても利用しようと考えていたのではないでしょうか?

公安の制服で登場した理由は情報が少なすぎて断定できない状態です。

まとめ

・銃撃事件の黒幕はマキマさん
・狙いはマキマさんの昇格と死体量産
・リベンジ戦はデンジのパワーアップのため
・沢渡アカネはマキマさんに利用されていた
・サムライソードマンはたぶん何も知らない

銃撃事件はずっと自分の中でモヤモヤしていたので、まとめられてスッキリしました!

読んでくださってありがとうございました!

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