週刊感想(一話ずつ)

チェンソーマン 感想 63話 地獄旅行

トーリカ!!
だから言ったじゃん!!
君みたいなのが騙されるんだってこの世界は!!

ということで今週の感想いきましょう。

パチパチパチとトーリカの師匠登場。
人形を人間にするのではなく、人間だったものを、一度人形にして、さらに人間に寄せていく。というところに底のない恐怖を感じました。トーリカが人形化したとき、頭が追い付かなくて混乱しました。

タッチ

引用: チェンソーマン/藤本タツキ 出版社/集英社

この人形になる瞬間のリアクションほんま夢に出るって( ; ; )

吉田氏は窓から落とされてリタイヤ。
ここの半目で目覚めるアキ君美しいなオイ。

「バイバイおじいちゃん」と師匠が言っているところと、自身とリンクさせて台詞を言わせていることから、おじいちゃんは精巧に作られた人形だということが分かります。

岸辺先生の「サンタクロースに悪魔を使われたら終わり」と「寿命で天に召されてることを願う」の発言。さらに地獄の悪魔の召喚条件が複数人の命と自身の命であることから、
「寿命で天に召されてることを祈る」と「地獄の悪魔の召喚条件が自害」が繋がらないので、
やはり、このおじいちゃんは初めから精巧な人形の可能性が高いです。

地獄の悪魔の手を見て、岸辺先生は「んだコレ⋯⋯?」と言っているところから
地獄の悪魔は初見だということも分かります。

つまり、ここから分かることは

  • ドイツのサンタクロースはトーリカの師匠
  • 日本はサンタクロースの契約悪魔を全て把握しているわけではない
  • おじいちゃんはトーリカの師匠の精巧人形

だと整理できます(自信ない!)

場面代わって
地獄の悪魔に子供たちが持っていかれるシーン。

これは事前に「三人は契約に、一人は趣味に使う」の人数と一致します。
⋯⋯趣味ってなんぞ?!

それにしてもここの表現はゾッとしました。
今週はホラー演出が多い(好き)

指こわ

引用: チェンソーマン/藤本タツキ 出版社/集英社



これ、実はおじいちゃんがめっちゃ愛情注いで育ててきたのに、師匠の都合で地獄の悪魔に持っていかれてたりするのかなぁとか考えると最高に胸糞案件ですね(大好き)

それにしても、人間のパーツって大きさがバグってたり一部だけ凝視するとこんなに不気味なものなんですね。

こういう考察が個人的に一番好きです(好き)
細けぇ⋯⋯

そしてコベニちゃんのお尻!!
ここのコベニちゃん可愛すぎんか?!

ほんと今週号のこべにちゃんのお尻な、わかる。

ちなみに何かの本で読みましたが、腰を捻ったポージングは可愛らしさが増すそうです。

バカでかい手(指は六本)がアパートをギュッと掴むと、次のコマにはどこかに放置されている手の描写。
狐の悪魔は基本的に京都にいるものを呼び寄せているので、この手も一時的に「コン」されたのと同じということなんでしょうか?
ここよく見たら手首が千切れて抉れてるんですよね⋯⋯。ここにも何か秘密があるのだろうか?

そして地獄旅行編スタート!!!

地獄の天井には扉がたくさん。
これはあれか?
悪魔にとっての棺桶みたいなものなのかなぁ。
悪魔一体につき、一部屋の割当だと思うし、ポチタの真の姿がとうとう出てくるかも。
「絶対に開けちゃダメだ」の伏線絶対回収されるでしょう。

あと、玉置さん、眉間のど真ん中にホクロあるから絶対仏の悪魔と契約してるって(適当)
でも玉置さんまだ活躍してないから、地獄編で大暴れしてくれる可能性大。期待大。

引用: チェンソーマン/藤本タツキ 出版社/集英社

藤本先生はメンバーの線引きはきっちりしてるだろうから、玉置さんの活躍に期待しましょう。

ホクロの位置ね

誰かが考察してたけど、マキマさんは悪魔→魔人にすることで輪廻の外に出して悪魔を手中に収めていってる。という考察が現実味を帯びてきました。(元ツイート探せませんでした。すみません)

つまり⋯⋯どういうことだってばよぉ⋯⋯(ドキドキ)



もしかしてここはマキマさんにとって大量の悪魔ゲットできるサファリパークみたいなものだったりするんですかね?!
悪魔ゲットだぜ!!

それにしても今週号は比較的難解な内容だと思うんですけど、みんなの考察すごすぎ。読んでるだけでめっちゃ楽しいです。

構成力すごすぎる
文学的で素敵だと思います。そういうの好き
師匠マジ師匠
アメリカ三兄弟は、警戒する必要もないレベルだったからマキマさんと岸辺先生の会話のシーンで名前でなかったのかもね。玉置さんとかも認識はあったみたいだし。

僕としては

  • ボムの悪魔が地獄に転生していて、レゼの記憶がない状態で襲ってくる
  • 幽霊の悪魔再登場
  • 幽霊の悪魔再登場の際に、差し出した姫パイの身体(記憶なし)で登場

とか来たらほんとにもう(語彙力)

来週はデンジが「生物」の定義に入っているかどうかで大きく展開が変わると思います。

最後に気になったのが師匠の
「これで貴方も家族です」という発言。
家族ということは、まだ複数人、精巧人形が存在しているのではないでしょうか?
ぜひスピンオフで『師匠のトーリカ育成日記』とかいうタイトルの一部の層狙い撃ちの作品を発売してもらいたいですね!!(?!)

『羨まけしからんトーリカと師匠の図』

引用: チェンソーマン/藤本タツキ 出版社/集英社

次回が気になりすぎて辛い!!!
また来週!!!

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