週刊感想(一話ずつ)

チェンソーマン 感想 60話 クァンシと魔人達四十九人斬り

三週連続センターカラー二号目はクァンシ様!
(腰につけてる三本の剣かっこよ) 

そして3月4日は待望の6巻発売!
パワーの特典が付いてくる店舗もあるから要チェック!

⋯⋯よく考えたら、藤本先生。
単行本作業とセンターカラー連続3連発って、作業量エグい。
外では様々なウィルスも蔓延っていますし、花粉の時期になってきて、気温の変動も激しい季節の変わり目なので、決して無理のなさらぬよう体調にお気をつけ下さいと一人のファンとして願うばかりです。 

リアルタイムで読めてなかったのですが、ファイアパンチ連載時も一週も原稿落とさなかったと風の噂で聞いておりますが、一番大切なのは先生の体調だと一人のファンとして僕は思います。(あくまで個人の願いです) 

そういうわけで本編感想いきましょう。

中村ァのコンはもう人形にも効かなくなった。
狐は完全に初見狩り用っぽい。 

(レゼ編のときも初撃は食べることには成功しましたが、ウッこの味は!とのことで帰った) 

天使の寿命武器の生成過程がお披露目。
寿命のストックがあることと「ごめん、皆」と言っていることから、一人一人小分けにストックされるのではなく、全体の寿命ストックにプールされるみたいですね。

皆っていうのは、天使が元いた村の人たちの寿命を少しずつ使っているのでしょうか? 

ていうか、日下部さんが「よし」って安心したらもう絶対フラグになっちゃうから喋らない方がいいよ⋯⋯

日下部さん落ちた物も腹に捨てないし野菜も食べないと怒るしめっちゃ常識人やから、たぶん退場するやろなぁ。
石の悪魔、魔法陣の作画カロリー高すぎる割には地味やし()

クァンシ様の高速移動切り。公安の人たちの顔に徐々に線が入っていったり、セリフがだんだんおかしくなったりと冷静に考えたらめちゃくちゃ怖い演出。 

刀三本を腰に据えてるのは、斬りすぎて刃こぼれするからっぽいな。
(口に咥えて「ウイイイ!」はしない⋯⋯、と。) 

クァンシ様が通り過ぎたあとの描写えぐすぎる。
デパート内の超広角レンズ(魚眼に近い?)の表現も疾走感があってすごい。 

そしてそのあとのアキ君の未来視のコマ割り。
未来視の描写として天才的すぎひんか?

パスタ三男の窓枠のコマ割りもそうやけど、コマ割りに対する拘りがいつも読んでてワクワクします。 

アキ君の「天使!中村さん!構えろ!」のセリフ。
中村ァの方が危険な位置にいるのに、まず「天使」って言っちゃうアキ君に何かこう言語化出来ない何かを感じました。

中村ァは首吹っ飛ばされて、天使は無事。
さりげなくアキ君腕枕してガードしてない? 

アキ君の「もう二度とバディを死なせない」って強い意志が無意識に出てるシーン多くて、何かこう言語化出来ない何かを感じました(二回目)

ここで突然ですが中村ァのまとめです。

2020年2月22日0時
突然人気投票の枠に登場(だれ? 

画像1

(引用: チェンソーマン/藤本タツキ 出版/集英社 ) 

2020年2月22日早朝
本編に出てくる(誰です? 

画像2

(引用: チェンソーマン/藤本タツキ 出版/集英社 )

2020年3月2日
クァンシ様にやられる(中村ァ! ←New

画像3

(引用: チェンソーマン/藤本タツキ 出版/集英社 )

まぁあれだ。
中村ァは狐の悪魔との契約時に引っ掻き傷つけられてないほどイケメンだから、
きっと悪魔の心臓保有していて、すぐ復活するから。永久機関完成しちまうから!!!
なんてったって中村ァだからな!

コォォォオオオン!!
なぁ〜〜〜!!! 

クァンシ様の両剣、刃こぼれしてるから来週は殴り合いに期待大。

ここで小噺ですが、
マキマさんの部下の魔人達の名前はどうやら天使の階級からきているようです。(ソースは今度探します 

読んでくださってありがとうございました!!
祝6巻発売!!!!!

5巻はおまけページで大量のチェ民が○されてしまったので、今回もドキドキしながら待ってます。

【60話のタイトルの件(追記)】

今回のタイトル「クァンシと魔人達四十九人斬り」は榎本 俊二先生の「斬り介とジョニー四百九十九人斬り」のオマージュだったようです。

こちら(←Amazonリンク。なんかいつもみたいに編集うまくできなくなってる。すまぬ)

【次回予告】 

やめて!クァンシ様の高速移動で、中村ァの首すっ飛ばされたら、頭と体で繋がってる中村ァの出番終わっちゃう!
お願い!死なないで中村ァ!アンタが今ここで倒れたら日下部さんや玉置さんはどうなるの!?何かしらワンチャンまだ残ってる!ここを耐えれば来週も出番あるんだから!

次回「中村ァ、シス」コン☆スタンバイ!!!

なぁぁあ〜〜〜 ←これ地味に好き。