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考察チェンソーマン

【チェンソーマン考察】デンジの母親=ポチタ説【第一話伏線】

デンジの母親はポチタではないか?いう説を検証していきたいと思います。

この記事でわかること

・デンジの母親=ポチタである可能性について

・デンジは人間と悪魔のハーフの可能性について

・デンジは母親似である

それではさっそくいきましょう!

結論
デンジの母はポチタで、デンジは母親似である

(引用:チェンソーマン/藤本タツキ 出版/集英社)

結論からいきましょう

結論

デンジの母親はポチタで、さらにデンジは母親似である。

では、順番にその根拠について記述していきます。

デンジの母とは

(引用:チェンソーマン/藤本タツキ 出版/集英社)

まず、デンジの母について

デンジの母はまだその姿が作品内に登場したことはなく(第90話現在)、その存在は第1話のデンジのセリフで語られたのみとなっています。

心臓の病気で亡くなった、ということになっています。

死因:心臓の病気について

(引用:チェンソーマン/藤本タツキ 出版/集英社)

チェンソーマンという作品で「心臓」というワードには大きな意味をもちます。

デンジは「心臓の病気で亡くなった」と認識していますが、十中八九「悪魔」「魔人」あたりが関わっていると考えていいでしょう。

また、デンジの母親が「人間である」という描写はまだありません。

人型の悪魔はとにかく

「魔人」は顔を見ればすぐに分かってしまうため、文字だけでしか登場していない可能性があります。

ポチタの一人称「私」について

(引用:チェンソーマン/藤本タツキ 出版/集英社)

ポチタはそのキュートな見た目とは裏腹に、丁寧な言葉使いです。

一人称は「僕」っぽいのに「私」です。

ポチタのセリフがあったのは第1話で、そこから最新話である第90話までセリフがありませんでした。

第90話でパワーと会話するシーンで久しぶりにセリフがありました。

第90話では、第1話の頃と比べて話し方が丁寧というより、デンジ以外ともフランクな感じで話していることから

一人称「私」は、ポチタが女性(デンジの母親)だからではないか?とも考えられます。

マキマさん「顔が似ているからかな」

(引用:チェンソーマン/藤本タツキ 出版/集英社)

レゼ編でデンジのバディがビームくんになったとき、彼はとてもデンジに懐いていました。

マキマさんはその理由について「顔が似ているからじゃない?」とよく分からないことを言っていました。

しかし、ビームくんは熱狂的な「チェンソー信者」であることはセリフから推測できますので、

マキマさんの顔が似ている発言は

デンジ=ビーム

ではなく

デンジ=ポチタ(チェンソーの悪魔)

ではないでしょうか?

そう考えると「ポチタはデンジの母親だから、息子のデンジの顔が似ている」となり

マキマさんの「顔が似ているからじゃない?」の意味が通ります。

またマキマさんはその事実を知っているorデンジの母親となんらかの接点があったと考えることができます。

レゼの「死んだ犬と似ていて⋯」

(引用:チェンソーマン/藤本タツキ 出版/集英社)

またビームくんの件と立て続けに、今度はレゼから「以前買っていた犬と顔が似ていて⋯」と言われます。

ポチタは犬の外見をしているので

このセリフも「ポチタ=デンジの母」理論で考えると

「デンジの顔が似ている」というセリフにも意味が通ります。

デンジは悪魔と人間のハーフ?

(引用:チェンソーマン/藤本タツキ 出版/集英社)

デンジは「悪魔と友達になりたい」という考えをもっています。

デンジは母の記憶がないようですが、幼少期にうけた母からの影響で悪魔と仲良くすることに抵抗がないのかもしれません。

また「友達になりたい」といいつつ悪魔を殺すことができるのも「母親がチェンソーマンだから」と考えると、筋が通ります。

チェンソーマンとへその緒で繋がっている

(引用:チェンソーマン/藤本タツキ 出版/集英社)

これはマキマさんの能力である可能性が高いのですが、描写だけでみるとデンジとチェンソーマンはへその緒で繋がっています。

また、マキマさんとはへその緒で繋がっている描写がないことから、

チェンソーマンとデンジがへその緒で繋がっているのは親子だから

と考えることができます。

まとめ

(引用:チェンソーマン/藤本タツキ 出版/集英社)

デンジの母親の存在は第一話でふれられただけで、今回の説の検証は作品内に散りばめられて未回収の伏線を集めたものです。

特にマキマさんの「顔が似ているからじゃない?」のセリフは意味深すぎます。

また何よりデンジの母親が重要な伏線である理由は「第一話のセリフだから」です。

チェンソーマンという作品は第一話に伏線がぎっしりとつまっていて、それを少しずつ回収していくスタイルです。

なので、「第一話のセリフの中にでてきた」という事実が、デンジの母親が重要な人物であるという裏付けとなっています。

またポチタがデンジの夢の話を聞くことが好きな理由も、「ポチタはデンジの母親だから息子の話を聞くのが好き」という考え方もできます。

ポチタの一人称「私」の理由や、デンジの母の死因が「心臓の病気」など、今後回収されるであろう伏線だと思いますので、

それが回収されるのを楽しみに待ちたいと思います。

読んでくださってありがとうございました!

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