考察チェンソーマン

【チェンソーマン考察】クァンシ様の悪魔の正体とは【予想】

第67話でクァンシ様が悪魔の姿になりました。
今回はその悪魔について考察していきたいと思います。

結論

最初に結論から述べますと

弩(いしゆみ)の悪魔ではないかと思います。

そう結論づけた根拠について解説していきます。

(引用: チェンソーマン/藤本タツキ 出版/集英社)

弩(いしゆみ)とは

(ど、いしゆみ、おおゆみ)は、東アジア、特に中国において古代から近世にかけて使われた射撃用の武器の一種。「いしゆみ」と訓ずることも少なくないが、これは厳密には正しくはなく、石弓と混同されたものと思われる

(引用: https://ja.wikipedia.org/wiki/弩)

簡単に説明するとクロスボウです。

・中国からの刺客であること。
・最初(最古)のデビルハンターであること。

上記の二点から、弩がモデルなのではないかというのが筆者の予想です。

矢の形状について

紀元前4世紀前ごろの銅製の矢

(https://ja.wikipedia.org/wiki/武器)

(引用: チェンソーマン/藤本タツキ 出版/集英社)

ツギハギちゃんがクァンシ様の右目から取り出した矢は弓矢というよりも弩のものに近い気がします。

頭部の形状と連弩について

弩の長所は飛距離と貫通力です。
実際にクァンシ様も姿が見えないほど遠くから師匠の身体を穴だらけにしていきます。

また弩の短所は連射力の低さなのですが
それを補うものとして連弩という種類の弩が存在しています。

連弩の形状とクァンシ様の頭の形状が似ていることから

弩の中でも連弩をモチーフにしている可能性が高いです。

(引用: チェンソーマン/藤本タツキ 出版/集英社)

https://ja.wikipedia.org/wiki/弩

この頭部の三本の矢のような部分が、連弩の形状とそっくりです。

考察まとめ

上記の理由から
クァンシ様は「弩の悪魔」の心臓の持ち主なのではないか、というのが結論です。

特に連弩と頭部の形状がよく似ていると思います。



以上で今回の考察を終わります。

読んでくださってありがとうございました。

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