週刊感想(一話ずつ)

チェンソーマン65話 闇の悪魔 感想

先に考察たくさん書いてしまいましたが、一方的にやられる戦闘でも伏線回収とチェの残酷な世界に存在する美しさを表現するという最高にハイレベルな回です。

それでは今週の感想いきましょう!!!

初っ端から男前なデンジくんの怒気からスタート。

蛭の悪魔のときもそうでしたが、絶体絶命になってもデンジは絶対に心が折られないですね。そういうところに惹かれてしまいます。

完全なチェンソーになれない満身創痍でも立ち向かうデンジ

(引用: チェンソーマン/藤本タツキ 出版/集英社)

石の悪魔はガーゴイルがモチーフとなっています。

爬虫類みたいで可愛いです。

日下部さんがやられてしまいました。

日下部さんを皮切りに全員が両腕をもがれてピンチの中、戦闘態勢に入ります。

ここのビーム君のセリフ、引っかかりますね。

(引用: チェンソーマン/藤本タツキ 出版/集英社)

「オレ達」と言っていることから、複数人の目的があり、ビームはそれを叶えるために行動をしていたことが分かります。
「オレ達」という主語の中にチェンソーが入っているのかいないのかで、今後の展開がかなり変わると思います。

しかし、ビーム君のチェンソーへの忠誠度合いから考えるに、チェンソー集団の一員がビーム君のような気がします。

そしてビーム君がやられてしまいます。

全体攻撃により、

クァンシ様一派、玉置さん、パワーがやられてしまいます。

パワーは攻撃をかすっただけっぽいので、まだ生きている可能性が高いです。

魔人たちは血を飲めば回復する半不死身ではありますが、レゼ編のビーム君のセリフから考えるに、このレベルで木っ端微塵にされると復活出来ないような気がします。

レゼ戦のときのビーム君のセリフ

(引用: チェンソーマン/藤本タツキ 出版/集英社)

暴力さんもやられてしまいます。

暴力さんについての詳しいことは、別記事にまとめていますので、こちらからご覧下さい↓

【考察】暴力さんは荒井さんだった?

暴力さんとコベニちゃんのバディは美しい。

https://twitter.com/tsu_bamebame/status/1247129329609240576?s=20
https://twitter.com/nokonokofes/status/1246960592276959232?s=20

ここのデンジめっちゃ主人公してる!!!

それでもデンジくんなら、なんとかしてくれる⋯⋯!!

(引用: チェンソーマン/藤本タツキ 出版/集英社)

ジジジジと音がなっているのと背景からして、チェンソーは通ればダメージがいきそうですね。ダメージくらわない設定なら防ぐ必要がないように思います。

そうならば概念的恐怖の悪魔たちは能力が高いだけで不死身というわけではなさそうです。

デンジと暴力さんがやられてしまいます。

パワーの姿を見て姫パイを思い出すアキ君。

パワーは生きてるんじゃないかな、と予想してます。

(引用: チェンソーマン/藤本タツキ 出版/集英社)

今週で殆どの登場人物が亡くなってしまいました。
おそらく全員の復活はないでしょう。

あっても悪魔の心臓植え付けられるか、魔人になるかとか、なんらかの制約付きじゃないでしょうか。

今回の闇の悪魔の所作など色々気になることが多かったので、そのことについては別記事で考察しています↓

【考察】闇の悪魔とマキマさんと京都の東山の関連性について

【今週のまとめ】

今回は副題の通り、本当に出口の見えない暗闇の中のようでした。ここでまさかの暴力さんの伏線回収が来るとは夢にも思いませんでした。しかも、極上の美しさと儚さ。チェンソーマンは全てを語らないのに、その語らないところにとっておきを隠してくれるので、大好きです。

今回は直接的な描写がなかったですが、おそらく暴力さん=荒井くんで、彼の優しいところが魔人になってもずっと消えなかった。そしてバディであるコベニちゃんのために二回も命を賭したということが涙腺を揺らしました。僕もポロポロ涙が止まりませんでした。

この二人の表情と距離感が好き⋯⋯

(引用: チェンソーマン/藤本タツキ 出版/集英社)

上司からの命令を無視して仮面をとっても、崩れなかった二人の信頼関係

(引用: チェンソーマン/藤本タツキ 出版/集英社)

↑今日はこのツイートで1日笑っていました

来週こそ闇の悪魔をなんとかしてください(泣)

読んでくださってありがとうございました!また来週!

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