チェンソーマン

【チェンソーマン】ティザーPV初公開!アニメ版の見どころ・感想!【TVアニメ化】

2021年6月27日。記念すべきチェンソーマンのアニメPVが初公開されました。

今回はそんなアニメ版チェンソーマンの魅力をPV第一弾から分かる範囲で解説していきたいと思います!

音がでるので注意!

まだPV観てないよ〜という方はこちらから↑

原作派じゃないよ〜、まだ漫画でチェンソーマン見てないよ〜って方はネタバレ要素ありますので注意して下さいね

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描写が細かい

冒頭シーンについて

(引用:チェンソーマン/藤本タツキ アニメ制作/MAPPA)

PV冒頭シーン。場所はなんとデンジが父親を殺したシーンから始まります。原作を読んでない人にはネタバレしない配慮がありつつ、原作派の人には「しっかり細かく描写していくぜ!」という強いメッセージ性がありました。

なので、開始3秒で「大勝利じゃ⋯」と確信しました。

このシーンの見どころは、デンジの顔が気づかれない程度に若干幼いところと(姿は幼少期)、転がっている缶ビールですね(色的にあのビールかと⋯)

チェファンの中では「ビール」が一つの伏線材料になっていて未だに回収はされていないのですが、そこに標準合わせて開幕シーンに入れてくるという粋な演出です。

姫パイとアキくんについて

(引用:チェンソーマン/藤本タツキ アニメ制作/MAPPA)

おもっくそラブシーンしておる⋯⋯!というのも原作でこの件に関して明確な描写はなく「読者の脳で補完するシステム」で成り立ってた関係性なんですね。

ちなみに原作の描写ではおまけページに掲載されてるくらいなんです。

そんな設定を公式映像として流すにはかなり危険なチョイスを、姫パイ初描写シーンとして入れてきたというところがすごい。

しかし、映像をよく見るとノイズが⋯⋯。

そしてテレビのシーンへ。

このテレビ映像の中でアニオリと思える思えるコベニ・パワー・デンジが海でエンジョイしてるシーンが挟まれているので、「まだまだこの映像は確定情報じゃないんすよ⋯⋯」というスタッフの遊び心だったのでは?という見方もできますね。

俺たちの脳内補完計画はおわらねぇ⋯。

超作画

(引用:チェンソーマン/藤本タツキ アニメ制作/MAPPA)

髪の毛の揺れについて

(引用:チェンソーマン/藤本タツキ アニメ制作/MAPPA)

キャラクターの髪の毛の動きは、感情表現の技法として使われるんですね。

ただ、一度髪の毛を動かしてしまうと全編に通して動かさないと不自然になってしまいますし(場面によっては動かさないのもアリ)

なにより作画のリソースがかなり奪われるんですよね。

なので安直に「髪の毛がうごくアニメは神!」とは言い切れないんですけど、少なくとも「髪の毛を動かそう!」という決断にはそれだけの重みと表現の奥行きがあるというわけです。

血の描写について

(引用:チェンソーマン/藤本タツキ アニメ制作/MAPPA)

チェンソーマンといえば、大量の血が流れるという特徴があります。

これもアニメの規制的に難しいのかなーって思ってたんですが、しっかりと赤い血がブシャーーって出てましたね。

あと首もとんでました。

チェンソーマンのバトルシーンでは、ここらへんの描写を如何にしてクールにするか、という点が見どころの一つですので激しい戦闘シーンになりそうですね。

音ハメについて

(引用:チェンソーマン/藤本タツキ アニメ制作/MAPPA)

個人的にMAPPAはBGMとの音ハメがめちゃくちゃ気持ちいいと思います。

同じジャンプ作品である呪術廻戦もMAPPA制作なのですが、最終話で黒閃(超低確率のジャストヒット現象のようなもの)の描写では最高の音ハメシーンがあったので、チェンソーマンの戦闘でもそれを期待できそうです。

呪術廻戦をまだ観ていない人は、最終回だけでも見てほしいです。でも全部観て!

PVも無音から始まり、テンションの高い音楽と共に怒涛の戦闘シーンが始まったことから、チェンソーマンでも同じようにアニメだからできることをフルに使って演出されるものと予想できます。

走る描写について

(引用:チェンソーマン/藤本タツキ アニメ制作/MAPPA)

これも超個人的な感想なんですけど、MAPPAは走る描写の迫力が神がかってるなぁと思いました。

PVでも走る描写が多数差し込まれています。

走るだけで胸がワクワクするってすごいですよね。

走ったり跳んだりするシーンは特に楽しみです!

第一期はサムライソード編まで?

(引用:チェンソーマン/藤本タツキ アニメ制作/MAPPA)

登場キャラクターとシーンから、第一期は原作五巻のサムライソード編までではないかとPVから予想できます。

またアニメが好評だった場合、この流れでレゼ編が映画化するのでは?と予想しているチェファンも多いです。

レゼ編はシンメトリー構成なので、ぜひ劇場映画作品として放映してほしいです。

そのときは入場者特典でチェンソーマン0巻がくるかもしれませんね。

まとめ

(引用:チェンソーマン/藤本タツキ アニメ制作/MAPPA)

累計発行部数1,100万部(単巻計算100万部)を突破し、アニメもスタートするチェンソーマン。

原作の再開予定は未定ですが、もしかするとアニメと同時期に再開かもしれません。

想像以上のPVの出来にワクワクがとまりませんね!

楽しみに続報を待ちましょう!

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